Visual Studio 2022で子プロセスのデバッグ

VS2022になってIDEが64bit化され、大きなプロジェクトでも不正終了しなくなった。そこで子プロセスのデバッグもやりやすくなったと思うのでその紹介。

拡張をインストール

Microsoft Child Process Debugging Powertoolをインストール

有効にする

プロジェクトを開いて子プロセスのデバッグを有効にする。

ブレークポイント設定

プログラムの最初の方にブレークポイントをセットすれば、デバッグ対象プロセスから新規生成されたプロセスでブレークポイントがヒットする。もちろん同じ実行ファイルの場合。

プロジェクトが違う場合

違うプロジェクトの実行ファイルを起動する場合は、起動元のプロジェクトが.NETならまず初めにプロジェクトの設定のデバッグ欄でで、「ネイティブコードデバッグを有効にする」をチェックする。

次に拡張機能の設定で2番目のプロジェクトタイプを設定する。

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